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目論見書 ひろぎん証券 ||| 目論見書過去分一覧

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(1)

追加型投信/海外/株式

オープン

委託会社(ファンドの運用の指図を行う者です。)

 HSBC投信株式会社:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第308号  <照会先>

  電話番号:03-3548-5690

      (受付時間:委託会社の営業日の午前9時∼午後5時)   ホームページ:www.assetmanagement.hsbc.com/jp

受託会社(ファンドの信託財産の保管および管理を行う者です。)  三井住友信託銀行株式会社

投資信託説明書(交付目論見書)

2013年6月28日

・本書(本投資信託説明書(交付目論見書))は、金融商品取引法第13条の規定に基づく目論見書です。

・ 以下の委託会社の<照会先>ホームページにて販売会社(当ファンドの購入の申込取扱場所、本書の提供場所) などの詳細情報をご確認いただけます。

※投資信託説明書(請求目論見書)は、<照会先>ホームページにて閲覧・入手(ダウンロード)が可能です。 ※ 本書には当ファンドの約款の主な内容が含まれていますが、約款の全文は投資信託説明書(請求目論見書)

に掲載されています。

(2)

1

▶ 本書により行う「HSBC BRICs オープン」の募集については、委託会社は、金融商品取引法第5条の規 定により有価証券届出書を平成24年12月19日に関東財務局長に提出しており、その届出の効力は平成 24年12月20日に生じています。また、半期報告書の提出に伴い、同法第7条の規定により、有価証券届 出書の訂正届出書を平成25年6月27日に関東財務局長に提出しております。

▶ 投資信託説明書(請求目論見書)は、販売会社にご請求いただければ、当該販売会社を通じて交付いた します。販売会社に投資信託説明書(請求目論見書)を請求された場合には、その旨をご自身で記録し ていただきますようお願い申し上げます。

▶ 当ファンドの商品内容について重大な変更を行う場合には、投資信託及び投資法人に関する法律に基 づき、当ファンドを購入された投資者(受益者)に対して事前に書面にて変更内容をお知らせし、ご意 向を確認させていただきます。

▶ 投資信託(ファンド)の信託財産は、信託法に基づき、受託会社の固有財産等との分別管理が義務付け られています。

▶ 本書は、当ファンドを購入される投資者に、あらかじめご確認いただきたい重要な事項を記載してい ます。ご購入の際には、本書の内容を十分にお読みいただきますようお願い申し上げます。

商品分類および属性区分表

商品分類 属性区分

単位型・追加型 投資対象地域 (収益の源泉)投資対象資産 投資対象資産 決算頻度 投資対象地域 投資形態 為替ヘッジ

追加型 海外 株式 その他資産( 投資信託証券

( 株式 )) 年 1 回 エマージング

ファンド・ オブ・

ファンズ なし

※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。

※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきまして は、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。

委託会社等の情報

・名称:HSBC投信株式会社

・設立年月日:1985年5月27日

・資本金(本書作成時現在):495百万円

・運用する投資信託財産の合計純資産総額(2013年4月末現在):691,599百万円

≪HSBCグループおよびHSBCグローバル・アセット・マネジメント≫

▶ HSBCグループの持株会社であるHSBCホールディングスplcは、英国に本部を置いています。 HSBCグループは、ヨーロッパ、アジア太平洋地域、アメリカ大陸、中東、アフリカにまたがる80を 超える国と地域に約6,600の拠点を擁する世界有数の金融グループです。その歴史は、1865年 の創業に遡ります。

▶ HSBCグローバル・アセット・マネジメントは、HSBCグループに属する資産運用会社の総称です。 ロンドン、パリ、ニューヨーク、サンパウロ、香港、シンガポール、ムンバイ(ボンベイ)、東京等、世界 約30の国と地域に拠点を有しています。HSBC投信株式会社は、HSBCグローバル・アセット・ マネジメントの一員です。

※上記は本書作成時現在知りうる情報であり、今後変更になることがあります。

(3)

1 ファンドの目的・特色

2 投資リスク

3 運用実績

4 手続・手数料等

2

1 ファンドの目的・特色

ファンドの目的

主として、米ドル建てのルクセンブルグ籍証券投資法人

の投資信託証券への投資を

通じて、信託財産の中長期的な成長を目指します。

* ファンド名は「HSBC グローバル・インベストメント・ファンド BRIC Equity クラスJ」です。なお、略称名は

「HSBC GIF BRIC ファンド」です。

※ 以下、ブラジル連邦共和国を「ブラジル」、ロシア連邦を「ロシア」、インド共和国を「インド」、中華人民共和国を

「中国」といいます。

ファンドの特色

BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国の株式等に投資します。

▶ 「HSBC GIF BRIC ファンド」への投資を通じて、以下の株式等に投資します。 投資対象企業 ・BRICs諸国の企業

投 資 対 象 有 価 証 券

・ 投資対象企業の株式

・ 投資対象企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書) 等

※ 預託証書とは、ある国の会社の株式を海外でも流通させるために、当該株式を銀行等 に預託し、その見合いに海外で発行される証券のことをいいます。

▶ 「HSBC GIF BRIC ファンド」の投資比率を高位に保つことを基本に運用を行います。

※ 投資対象ファンド(投資信託証券)は、委託会社の判断により、見直しを行うことがあります。これに伴い、 投資対象ファンド以外の投資信託証券に投資することがあります。

▶ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

「HSBC GIF BRIC ファンド」の運用は、HSBCグローバル・アセット・

マネジメント(UK)リミテッドが行います。

▶ 「HSBC GIF BRIC ファンド」は、ベンチマークを定めていません。したがって業種別配分、個別銘柄 の時価総額は銘柄選定時に考慮せず、最も効率的と判断する銘柄に投資します。

▶ 「HSBC GIF BRIC ファンド」の投資プロセス

マクロリサーチチーム

▶市場の予想利益

▶市場の益利回り

▶市場毎の予想ボラティリティ 上記を変数とするモデルに よって理論株価を推定 国別資産配分委員会(月次開催)

4ヶ国への投資配分を決定

▶各国の理論株価

▶各国の過去の株価推移

(例:過去の株価収益率の推移)

▶各国のマクロ経済等の株価決定要因 等 上記を考慮して国別資産配分を決定

銘柄選択 ファンドマネジャー

ポートフォリオ ブラジル株式運用チーム

ロシア株式運用チーム インド株式運用チーム 中国株式運用チーム

マクロ経済定性的 見通し

水準の決定理論株価

推奨銘柄

〈BRICs4ヶ国のベストアイディアと国別配分の融合〉

▶ HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。

1 .

2 .

(4)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

3

ファンドの仕組み

▶ 当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行ます。

ファンド・オブ・ファンズとは、複数の投資信託(ファンズ)に投資する投資信託(ファンド)のことをいいます。

※ ファンドが組入対象とする投資信託証券は、追加・変更されることがあります。

(受益者)投資者

投 資

損 益 投 資

損 益 投 資 損 益

投 資 損 益 投 資

HSBC 損 益

BRICs オープン

( 注 ) 損益はすべて投資者である受益者に帰属します。

BRICs諸国の株式等

わが国の証券投資信託 マネープールファンド ルクセンブルグ籍証券投資法人(米ドル建)

HSBC GIF BRIC ファンド

円建短期公社債等

* マネープールファンドの正式名は、「HSBC マネープールファンド(適格機関投資家専用)」です。

主な投資制限

投資信託証券への投資 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。

外貨建資産への投資 外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。

分配方針

年1回の決算時(毎年9月29日、休業日の場合は翌営業日)に、以下の方針に基づき、分配を行います。

▶ 分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の 全額とします。

▶ 分配金額は、委託会社が基準価額の水準・市況動向などを勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額 の場合等には、分配を行わないことがあります。

▶ 留保益の運用については特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。

イメージ図

1 2 3 4 イメージ図

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

分配金分配金

上記は、将来の分配金の金額について示唆・保証するものではなく、分配を行わない場合もあります。

分配金の受取方法により、分配金を受取る「一般コース」と分配金を再投資する「自動けいぞく投資コース」の2つのコースがあり ます。取扱いコースの有無および各コースの名称は販売会社により異なります。

「一般コース」の分配金は、税引後、原則として決算日から起算して5営業日までに販売会社で支払いを開始します。「自動けいぞく 投資コース」の分配金は、税引後、決算日の基準価額で、無手数料で再投資されます。

(5)

1 ファンドの目的・特色

2 投資リスク

3 運用実績

4 手続・手数料等

4

<分配金に関する留意点>

▶ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、 その金額相当分、基準価額は下がります。

▶ 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて 支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになり ます。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

▶ 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに 相当する場合があります。

ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

※市況動向やファンドの資金動向等によっては、上記のような運用ができないことがあります。

<追加的記載事項>投資対象ファンドの概要

ファンド名 HSBC グローバル・インベストメント・ファンド BRIC Equity クラスJ 形態 ルクセンブルグ籍証券投資法人(米ドル建)

運用の基本方針 BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国の株式を主要投資対象とし、中長期的なトータル・ リターンの最大限の獲得を目的とします。

主な投資対象 BRICs諸国の株式等 決算日 年1回、原則3月31日

分配方針 原則として、分配を行いません。 マネジメントフィー 年0.60%

その他費用 有価証券の売買に係る手数料、租税、カストディーフィー、登録・名義書換事務代行会社報酬、監査 報酬、法律顧問費用、法的書類に要する費用等

申込手数料 ありません。

投資顧問会社 HSBCグローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッド

* HSBC投信株式会社は、当該ファンドの投資残高に応じてマネジメントフィーの一部を収受します。

※ 上記投資対象ファンドにおいて、日々の純流出入額がファンドの純資産額の一定割合を超える場合、取引コストや 税金等の影響を軽減させるために、一単位当たりの純資産額の調整を行うことがあります。

ファンド名 HSBC マネープールファンド(適格機関投資家専用) 形態 わが国の証券投資信託/適格機関投資家私募

運用の基本方針 安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を図ることを目標として運用を行います。 主な投資対象 国内外の公社債および短期金融商品

決算日 年1回(毎年3月10日、休業日の場合は翌営業日)

分配方針 年1回の決算時に、収益分配方針に基づき分配を行います。ただし、分配を行わない場合があります。 信託報酬 純資産総額に対して年0.042%(税抜年0.04%)

その他費用 信託事務の諸費用等 委託会社 HSBC投信株式会社

※ 上記の内容は本書作成時現在のものです。今後変更される場合があります。

(6)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

5

世界経済を動かすBRICs

※データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆、あるいは保証するものではありません。

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䯲䎃

䎕䎜

䎕䎔

BRICsの世界シェア

人口 国土面積 経済規模

B

B R R R I I C C s B B R R R I I C C s B B R R R I I C C s

< 追加的記載事項 >

※人口は2012年推計値、国土面積は2011年数値、経済規模は2013年名目GDP予想値

出所: 国連World Population Prospects: The 2010 Revision、世界銀行、IMF World Economic Outlook Database(April 2013) のデータをもとにHSBC投信が作成

▶ BRICsは、世界の人口の4割、国土および経済規模でもそれぞれ世界の2∼3割を占めます。

▶ BRICsは、その豊かな人的資源、天然資源等を強みにして、今後も高い経済成長が期待されます。

42% 29% 21%

(7)

1 ファンドの目的・特色

2 投資リスク

3 運用実績

4 手続・手数料等

6

拡大する消費

※データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆、あるいは保証するものではありません。

インフラ投資の活発化

ブラジル ロシア

2014年 サッカーワールドカップ   都市交通、ホテル、スタジアム等

2016年 リオデジャネイロ夏季オリンピック   会場建設等

大規模交通インフラ   シベリア鉄道等

サウス・ストリーム   ガスパイプライン

インド 中国

第12次5ヶ年計画   電力、通信、道路等

内閣投資委員会のもと複数の大型プロジェクト が始動

西部開発計画   電力、鉄道、道路等

保障性住宅

低中所得世帯に提供する住宅

▶ 経済成長を背景に個人所得が増加し、中間所得層も拡大しています。それにともない消費支出も増大して います。

出所:各国政府発表および各種報道等をもとにHSBC投信が作成

▶ BRICs各国では大規模なインフラ投資が進行しており、インフラ整備の進展による経済成長が期待され ます。

中間所得層の推移 1人当たり消費支出の推移

*Euromonitor International予想

※ 中間所得層とは世帯年間可処分所得が5,000米ドル以上35,000 米ドル未満の家計人口、数値は4ヶ国合計

出所: 経済産業省“通商白書2011”のデータをもとにHSBC投信が 作成

出所: Euromonitor InternationalのデータをもとにHSBC投信が 作成

2000

14.2億人

21.1億人

ブラジルロシア

インド

中国

2.2億人

2010 2020 20

15

10

5

0

(億人)

(年)

6.5倍

1.5倍

3 3

2

4

04 12 04 12 04 12 04 12

ブラジル ロシア

インド 中国

8,000

6,000

4,000

2,000

0

(米ドル)

(年)

(8)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

7

豊富な資源

製造拠点としての役割

※データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆、あるいは保証するものではありません。

B

B R R R I I C C s

自動車生産台数シェア(2012年) BRICsの直接投資受入額推移

※インドは4月∼翌3月の数値

出所: JETROのデータをもとにHSBC投信が作成 出所: 国際自動車工業連合会(OICA)のデータをもとに HSBC投信が作成

▶ BRICsは鉄鉱石、原油などの鉱物資源や小麦、大豆など農産物の生産で世界的に上位を占めています。

▶ 新興国を中心とした世界人口の増加を背景に、資源需要の拡大とBRICsの競争力の高まりが期待されます。

▶ BRICsは製造拠点としての魅力から、工場建設や現地法人設立など海外からの直接投資が増加しています。

4,000

3,000

2,000

1,000

0

2002年 2011年

(億米ドル)

4.6

米国 12.3%

34.5%

日本 11.8% ドイツ

6.7% その他 34.7%

*1 超伝導素材/鉄鋼添加剤 *2 蓄電器、人工骨、人工歯根に利用

出所: 国連食糧農業機関(FAO)、米国地質調査所(USGS)、BPのデータをもとにHSBC投信が作成

ブラジル

品目 世界順位

ニオブ*1 1位 タンタル*2 1位 サトウキビ 1位

大豆 2位

インド

品目 世界順位

石炭 3位

サトウキビ 2位

小麦 2位

米 2位

ロシア

品目 世界順位

ニッケル 3位 プラチナ 2位

原油 2位

天然ガス 2位

中国

品目 世界順位

鉄鉱石 1位

石炭 1位

小麦 1位

米 1位

主な資源の世界生産ランキング(2011年)

(9)

1 ファンドの目的・特色

2 投資リスク

3 運用実績

4 手続・手数料等

※データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆、あるいは保証するものではありません。

8

BRICs各国の株式市場

BRICs各国の為替推移

※ ブラジル:ボベスパ指数、ロシア:RTS指数、インド:SENSEX指数、中国:H株指数 出所: ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成

出所: ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成

株価指数推移(2002年12月末∼2013年3月末)

対円為替レート(2002年12月末∼2013年3月末) 1,200

1,000

800

600

400

200

0

12/12 02/12 03/12 04/12 05/12 06/12 07/12 08/12 09/12 10/12 11/12 (年/月)

ブラジル ロシア インド 中国

(2002年12月末を100として指数化)

240 220 200 180 160 140 120 100 80 60 40

12/12 02/12 03/12 04/12 05/12 06/12 07/12 08/12 09/12 10/12 11/12 (年/月)

ブラジル レアル ロシア ルーブル インド ルピー 中国 人民元

(2002年12月末を100として指数化)

(10)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

9

投資リスク

2

投資信託は元本保証のない金融商品です。また、投資信託は預貯金とは異なることにご注意ください。

当ファンドは、主に値動きのある外国の有価証券を実質的な投資対象としますので、組入有価証券

の価格変動あるいは外国為替の相場変動次第では、当ファンドの基準価額が下落し、投資者の皆さ

まの投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆さまに

帰属します。

基準価額の変動要因

〈主な変動要因〉

株価変動リスク

株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変

動します。株価は短期的または長期的に大きく下落することがありま

す。株式市場には株価の上昇と下落の波があり、現時点で価格が上昇

傾向であっても、その傾向が今後も継続する保証はありません。

信用リスク

株式および債券等の有価証券の発行企業が経営不安、倒産等に陥った

場合には、投資資金が回収できなくなる可能性があります。債券等へ

の投資を行う場合には、発行体の債務不履行や支払遅延等が発生する

場合があります。

為替変動リスク 外貨建資産の円換算価値は、当該外貨の円に対する為替レートの変動

の影響を受けます。

流動性リスク

急激かつ多量の売買により市場が大きな影響を受けた場合、または市

場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、市場規模の縮小や市場の

混乱が生じた場合等には、機動的に有価証券等を売買できないことが

あります。

カントリーリスク

投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が

生じた場合、または資本取引等に関する規制の変更や新たな規制が設け

られた場合には、投資方針に沿った運用が困難になることがあります。

新興国市場は、一般的に先進諸国の市場に比べ、市場規模が小さく流動

性が低いことなどから、上記の各リスクが大きくなる傾向があります。

税制変更リスク

投資対象国によっては、非居住者の有価証券投資に対して金融取引税

が課されたり、保有有価証券の売買益に対してキャピタル・ゲイン課

税が適用されたりすることがあります。将来、こうした投資対象国の

税制が変更された場合など、当該関係法令が改正された場合には、基

準価額が影響を受ける可能性があります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意点

▶ 当ファンドの購入の申込みに関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(クーリング・オフ)の適用はあ りません。

▶ 当ファンドは預金または保険契約ではなく、預金保険機構または保険契約者保護機構の保護の対象で はありません。また、登録金融機関でご購入の投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。

リスクの管理体制

運用リスクの管理は、チーフ・インベストメント・オフィサー、コンプライアンス・オフィサー、運用モニタ リングマネジャー、運用から独立したリスク管理担当部署による複眼的な管理体制を採っております。リスク 管理の状況は、定期的に開催されるリスク管理委員会(運用拠点により呼称が変わることがあります。)に おいて報告・審議され、組織的な対応が行われています。

運用リスクの管理については、HSBCグローバル・アセット・マネジメントの代表的な管理方法について記載しております。なお、この体制は本書 作成時現在のものであり、今後変更になる可能性があります。

(11)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

10

3 運用実績

① 基準価額・純資産総額の推移

注:基準価額(1万口当たり)は信託報酬控除後のものです。分配金再投資基準価額(1万口当たり)は税引前分配金を再投資したものです。

※ファンドの運用状況は別途、委託会社ホームページで開示している場合があります。

(2013年4月末現在)基準価額:11,557円/純資産総額:195億円

※ファンドの運用実績はあくまで過去の実績であり、将来の運用成果を約束するものではありません。

② 分配の推移

決算期 分配金

第7期(2012年10月) 0円

第6期(2011年9月) 0円

第5期(2010年9月) 200円 第4期(2009年9月) 200円 第3期(2008年9月) 200円

設定来累計 1,100円

注:分配金は1万口当たりの税引前の金額です。

④ 年間収益率の推移

当ファンドはベンチマークを設けていません。 ファンドの収益率は、税引前分配金を再投資して算出 しています。

2005年は、設定日(9月30日)から年末までの騰落率です。 2013年は、年初から4月末までの騰落率です。

120110 100 9080 7060 50 4030 2010 0 1020 3040 50 6070 80

2004 2005 2006 2007 2008 20092010201120122013(年)

(%)

105.8

1.9 30.7

5.4 26.4 43.040.2

8.1

-68.9

③ 主要な資産の状況

(「HSBC GIF BRIC ファンド」のデータを表示しています。)

順位 銘柄名 業種 比率

1 ズベルバンク ロシア 銀行 5.6%

2 ルクオイル ADR ロシア 石油・ガス精製 5.0%

3 ガスプロム ロシア 石油・ガス精製 3.7%

4 中国建設銀行 中国 銀行 2.9%

5 中国銀行 中国 銀行 2.3%

6 インド石油天然ガス公社 インド 石油・ガス精製 2.3%

7 タタ自動車 インド 自動車・部品 2.3%

8 中国工商銀行 中国 銀行 2.2%

9 ガスプロム ADR ロシア 石油・ガス精製 2.2% 10 スターライト・インダストリーズ インド 工業用金属 2.0%

組入銘柄数 98

上記比率は当ファンドの主要投資対象である「HSBC GIF BRIC ファンド」の 純資産額に対する比率です。

国別配分

ブラジル 15.5% 中国 30.5%

ロシア 27.8% インド 25.4%

キャッシュ等 0.8%

上記「HSBC GIF BRIC ファンド」の国別配分は、派生商品による投資を含め たものに対する割合です。

表示単位未満を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があり ます。

※ 当ファンドにおける「HSBC GIF BRIC ファンド」の組入比率は98.33%です。 2005/9/30 2006/9/29

(円) 25,000

20,000

15,000

10,000

5,000

(億円) 期間:2005/9/30∼2013/4/30

1,200

900

600

300

0 2010/9/29 2011/9/29 2012/10/1 2007/10/1 2008/9/29 2009/9/29

純資産総額(右軸)

分配金再投資基準価額(左軸) 基準価額(左軸)

(12)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

11

手続・手数料等

4

お申込みメモ

購入単位 販売会社が個別に定める単位とします。 購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額

購入代金 購入代金は、販売会社が個別に定める期日までに、販売会社に支払うものとします。

*購入代金とは、購入金額(購入価額×購入口数)に購入時手数料(税込)を加えた金額です。

換金単位 販売会社が個別に定める単位とします。 換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額

換金代金 原則として、換金申込受付日から起算して8営業日目以降に販売会社でお支払いします。 申込締切時間 原則として午後3時までとします。

購入の申込期間 平成24年12月20日から平成25年12月20日まで(当該期間満了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。)

換金制限 信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口換金には制限を設ける場合があります。 購入・換金の申込受付の

中止及び取消し 取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、委託会社は 購入・換金の申込受付の中止及び取消しを行う場合があります。

信託期間 無期限(信託設定日:平成17年9月30日)

繰上償還 ファンドの残存口数が10億口を下回った場合等には、信託を終了させる場合があります。 決算日 毎年9月29日(休業日の場合は翌営業日)

収益分配 年1回の決算時に収益分配方針に基づき分配します。ただし、分配対象額が少額の場合等には分配を行 わないことがあります。分配金の受取方法により、分配金を受取る「一般コース」と分配金を再投資する

「自動けいぞく投資コース」の2つのコースがあります。 信託金の限度額 5,000億円

公告 日本経済新聞に掲載します。

※ 平成25年11月25日以降、公告の方法は、原則として電子公告により行い、委託会社のホームページ

(www.assetmanagement.hsbc.com/jp)に掲載する方法に変更の予定です。 運用報告書 決算時及び償還時に委託会社が作成し、販売会社を通じて知られたる受益者に交付します。

課税関係 課税上は株式投資信託として取り扱われます。原則として、収益分配金、換金時及び償還時の差益に 対して課税されます。益金不算入制度、配当控除の適用はありません。

申込受付不可日 日本国内の営業日であっても、ブラジル、米国、イギリス、インド、香港の証券取引所の休場日、ルクセンブ ルグの銀行休業日のいずれかに該当する場合には、購入及び換金の申込受付は行いません。

その他 基準価額(1万口当たり)は、翌日の日本経済新聞朝刊に「BRICs株」の略称で掲載されます。

ファンドの費用・税金

<ファンドの費用>

投資者が直接的に負担する費用 購入時手数料 購入時にご負担いただきます。

購入金額に、3.675%(税抜3.50%)を上限として、販売会社が個別に定める率を乗じて得た額とします。 信託財産留保額 ありません。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用

(信託報酬)

ファンドの日々の純資産総額に対して、年1.365%(税抜年1.30%)

運用管理費用は毎日計算され、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日、毎計算期末または信託終了のとき、 ファンドから支払われます。

(税抜年1.30%の内訳:委託会社0.50%、販売会社0.75%、受託会社0.05%) 投資対象とする投資信託証券:年0.60%程度(年0.042%∼ 0.60%) 実質的な負担:年1.965%(税抜年1.90%)程度

その他費用・手数料

ファンドの保有期間中、その都度ファンドから支払われます。

(1) 有価証券売買委託手数料/外貨建資産の保管費用/信託財産に関する租税、信託事務処理に要する費用等

(2) 振替制度に係る費用/法定書類の作成、印刷、交付及び届出に係る費用/監査報酬等

((2)の項目については、純資産総額に対し上限年0.20%として毎日計算され、毎計算期間の最初の6ヶ月終 了日、毎計算期末または信託終了のとき、ファンドから支払われます。)

(3) 投資先投資信託証券における売買に係る手数料、租税、監査報酬、カストディーフィー、登録・名義書換代行会

※その他費用・手数料は運用状況等により変動するため、事前に上限額等を表記できません。社報酬等

※ファンドの費用の総額については、投資者のファンドの保有期間に応じて異なるため、表記できません。

<税金>

税金は表に記載の時期に適用されます。

以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。

時 期 項 目 税 金

分配時 所得税、復興特別所得税及び地方税 配当所得として課税 普通分配金に対して10.147%

換金(解約)時及び償還時 所得税、復興特別所得税及び地方税 譲渡所得として課税 換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益) に対して10.147%

※上記は平成25年4月末現在のものです。平成26年1月1日以降は20.315%となる予定です。  なお、税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。

※法人の場合は、上記とは異なります。

※税金の取扱いの詳細については、税務の専門家等にご確認されることをお勧めします。

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